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東京都のタクシー料金について

あまり知られていないかもしれませんが、同じ東京都でもタクシー料金には違いがあります。では具体的にどのような違いがあるのでしょうか。東京23区、武蔵野市、三鷹市の場合、距離制運賃は2000mまで710円で、以後288mごとに90円加算されていきます。時間距離併用制運賃に関しては1分45秒ごとに90円加算されていくことになっています。都ではなく八王子市になると距離制運賃は2000mまで710円になり、以後284mごとに90円が加算されていきます。時間距離併用制運賃では1分45秒ごとに90円加算されていくことになっています。このように比べてみますと、加算料金の点で都内のほうが若干安くなるということがわかります。では東京都の迎車料金に関してはどのようなことが言えるのでしょうか。
東京23区、武蔵野市、三鷹市の場合ですが法人の場合には、1車1回ごとに300円、または400円で個人の場合には1車1回ごとに300円になってきます。多摩地区では「スリップ制」というシステムが採用されており、迎えに来た場合に初乗り運賃が始まっており、初乗り1.0km分を走行した段階で加算運賃が始まるというシステムになっています。このタクシー料金は実は2007年12月3日より、値上がりしており、従来では初乗り660円で加算料金は、274mで80円からとなっていたのですが現在の料金体制に移行されました。では深夜料金に関してはどのような料金システムになっているのでしょうか。深夜早朝の割増は「距離短縮方式」というシステムが採用されています。これは料金が値上りするというのではなく、距離が2割短くなり計算されるというもので、加算距離にも適用されることになっています。
つまり最初の1.667mまでは710円、その後、240mごとに90円加算というようになっているので、乗っている側としてはなかなかわかりにくいようになっているというわけです。ちなみに多くの地域では22:00~5:00が「深夜・早朝割増」適用時間になっているようですが、地域による違いやタクシー会社による違いなどもあるようです。このようにタクシー料金というのは地域や会社によって異なり、運輸局が各地域の営業状態などを考慮して決めるようになっているようです。しかし全国的にみると東京のタクシー料金というのは高めに設定されていますので、東京にタクシー求人が多いということもうなずけるのではないでしょうか。ちなみにサイトのなかには全国のタクシー料金を調べることができるものもあるので、旅行に行く際などに活用されると良いでしょう。