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繁華街新宿・渋谷・池袋・銀座でのタクシー営業

繁華街新宿・渋谷・池袋・銀座でのタクシー営業は稼げます。東京はタクシー求人が多いことでも知られますが、それだけにライバルが多いということも意識しておかなければなりません。上手に営業をしていけば月収100万円以上というのも夢ではありませんが、それなりのテクニックや経験が必要となります。まずタクシードライバーとしてかせぐというのであれば、どこのタクシー会社で働くかというのも重要になってきます。たくさんの企業契約があるチケットを扱うタクシー会社や、優先乗り場や優良乗り場に入れるタクシー会社であるか、そうでないかは大きな差になってきます。しかしそれら大手のタクシー会社ではなく、中小のタクシー会社でも十分にかせぐことが可能です。
例えば夜の割り増しが無いタクシー会社等は、長距離のお客様がよく利用されますし、うまくいくと固定のお客様などもつくので場合によっては大手と同じくらいの収入を得られるかもしれません。さらに東京という土地柄、年間行事である新年会、春秋の人事異動歓迎会、お別れ会、お花見、花火大会、納涼会、忘年会、コンサートなどのイベントも多いですので、そのような時に繁華街に繰り出すというのも良い方法です。さらに法人タクシーか個人タクシーかによっても違いがあるのですが、法人タクシーの場合、独自に入場できる乗り場というものがあり、銀座(22~1時の間)1411号、新宿西口地下、池袋西口、新橋東口、東京駅丸の内口乗り場などでお客様を待つことができるようになっています。
ちなみにこの銀座は、長距離を望むお客様が多いといわれていますので、このような場所を繰り返し利用するというのも着実な方法といえるかもしれません。このようにピンポイントでお客様を待つというのもひとつの営業方法になるのですが、「流し営業」といわれる、走り回ってお客様を探すという営業スタイルもあります。このメリットはライバルが少ないという点ですが、場合によってはただはしるだけでお客様を見つけることができないということもありますので、覚悟が必要です。
駅付近、飲食店街の路地などなるべく人がいそうな場所を探して走るということが肝心です。また走りながらお客様を探すということになりますので、事故をしない為、集中力が必要だといえるでしょう。このようにタクシードライバーで稼いでいくにはテクニックや経験が必要になっていきますが、国民や日本の経済状況の影響を強く受けるというのも特徴になっています。