東京のタクシー転職ガイド

都心から利用者が多い立川市でタクシーのお仕事

最終更新日 2023年3月4日

監修・執筆 株式会社しごとウェブ

東京都の住宅地【立川市】だからこその有利な営業ができます。JR中央線が通っており、移動が非常に多い地域です。寮付きで待遇もバッチリです。

タクシードライバーとして働く

タクシー業界は収入が不安定なことや、どんなお客さんを乗せることになるかもわからないなどあまり若い方たちにとっては人気がある職種ではありません。どちらかといえば転職組が多く実際にドライバーとして働いている人の平均年齢は56歳で高齢化してきています。 しかし場所や時間帯によってはとても効率よくお客さんを乗せることができ、高収入も望めます。地方では人口がもともと少なく、ほとんどの家庭で車を持っていて家族の誰かが運転をするので需要は少ないですが、都心では公共の交通機関が発達していることや住宅事情などから車を持たない家庭もたくさんあるのでどこかに行くときに利用したり、地方の人でも都心に通勤や通学をする場合は車ではなく電車やバスを利用する人がほとんどなので、そんな都会では仕事帰りに飲みに行って遅くなったり終電に間に合わなかった人立による需要がかなり多いのです。

また都心では有名人のコンサートやスポーツの試合など地方からもたくさんの人が集まってくるようなイベントが多いので、そのあとも多くの人がタクシー待ちをしているものです。そんなわけでタクシードライバーとして働くなら、地方よりも需要が多い都心で働く方が高収入が望めるのです。 東京都の多摩地域に立川市というところがあります。立川から東京都心までは公共の交通機関で40分から50分で行くことができるので人口の17.6%の人が都心に通勤をしています。学生の通学も含めればもっと多くの人が東京都心に通勤・通学をしていますが、そのような人たちが帰りが遅くなって駅からタクシーを利用することも多いのです。

立川市の地域情報

東京三多摩地区で約400万人の人口を擁し、立川はその中心となるところです。JRが3線と西武鉄道、都市モノレールが乗り入れていて商業施設やオフィスが集積しています。それらの駅前も発展していて立川駅はまるで未来都市のような街並みとなっています。人口は昼間人口が19万人強、夜間人口が17万人強なので、市外から立川に通勤、通学をしている人も約2万人いるということです。一般の企業だけでなく、自衛隊や海上保安庁、警視庁、消防庁、裁判所、法務省などの公共機関もあるところです。

立川で勤務をしている人たちが市外の自宅に帰宅する際に終電に間に合わなかったり飲んで帰るようなときにはタクシーを利用することもよくあるでしょう。 そしてデパート、スーパーマーケット、病院、学校またスポーツ施設や公園などの施設も充実し、利便性にも環境にも恵まれた地域なのでとても住みやすい街となっていますが、このような立川市なら、いろいろな商業施設や病院などに行くためにタクシーを利用する人も多いでしょう。小さい子供連れの方や高齢の方などは自宅の前まで送迎してもらえるタクシーを利用する方が良い時もあります。

主な観光名所

立川で主な観光名所は国営昭和記念公園です。JR青梅線西立川駅から徒歩2分のところにあり首都圏最大級の広さを誇る公園です。花々が咲き、アトラクションやパークトレイン、庭園、プールなどが充実しています。また古民家園があり、多摩モノレール砂川駅から徒歩15分のところですが市の指定有形文化財である小林家を復元したものです。

他にも多い来な映画館「シネマシティ」」や防災館などがあります。これらのところを観光したり遊びに行くために市内外から訪れる人もタクシーを利用することがあるでしょう。 このように立川でドライバーになれば利用者が多く、頑張り次第では高収入を得ることもできます。だから地方の人でも都心にきてドライバーをすることで働きがいも出るのです。若いドライバーが自足している業界ですが、タクシーの需要が高い都心なら充分収入もやりがいもあることでしょう。

この記事の監修・著者

株式会社しごとウェブ
代表取締役 佐藤 哲津斗

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